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FRP造形作品とバックライトによる『実体』のパッケージング


FRP、形にはなった。 でもさ、正直に言うね。……全然、面白くない。

FRP造形作品そのまま
FRP造形作品そのまま

「できた」っていう達成感はある。 でも、これじゃ刺さらない。 僕の心が動いてないのに、誰の心が動くんだって話。 これじゃ、ただの「モノ」で終わっちゃう。🤮

僕の先生は、ご自身の「世界観を死ぬほど大切」にしながら、 同時に「観た人がどう思うか」を、考えている…。 正解なんてわからない。

「魅せる」って、一体なんだ? 純粋な自分勝手を貫けばいいのか。 それとも、誰かの心に刺さるように仕掛けるべきなのか。

正直、めちゃくちゃ迷ってました。🤥 でも、今のこのFRPじゃダメだ。刺さらない。 そう確信したから、見せ方を根本から考え直した。

辿り着いたのが、「バックライト」

どうやってバックライト組む??
どうやってバックライト組む??


樹脂の中に溶かした和紙の繊維、地層、写真……。 これらを背後から光で射抜く。 単なる展示じゃない。 FRPと光を一つの『実体』として封じ込める。

『FRP造形作品とバックライトによる「実体」のパッケージング』

部材をどう集めるか、どう組むか。 今はまだ試行錯誤の真っ只中。 時間は足りないし、仕事は増えるし、吐きそうだけど(笑)、 でも、この「5秒数える」ような静かな熱量が、きっと作品の強度になる。😮‍💨🫡

試行錯誤第一号
試行錯誤第一号

2026年3月 PASHASTYLE認定作品展10に向けての試行錯誤


この手法は文化庁のシステムにも正式に登録してみました。 著作物等ID:2045 英語で言えば、Artistic Work: Packaging of "Substance"

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